説得力のあるリーダーになる
説得力のある人になるのは、ある意味簡単なことです。
しかし、筋の通った説得をするのはかなり難しいことです。
本当に部下を説得するためには、倫理的でなければならない。
リーダーは、「善を体現し、悪を取り除く」という責任が大きくのしかかってきます。
倫理的に説得するには、どうしたらいいのか?
まず、この4つの条件を満たすことから始めてみる必要があります。
真実を突き詰めると、場合によっては人を傷つけます。
しかし最高のリーダーは、部下に真実を告げることをためらいません。
それこそがリーダーに必要とされる正直さだということです。
傷つけてしまうからと真実を隠し適当に誤魔化すのは、百害あって一利なしです。
どんな理由を付けようが、最終的には信頼できないと部下から思われてしまいます。
公平さというと言葉や態度が一貫してブレないことだと思われがちですが
実際の組織の中では、得てしてブレない事が難しい。
それは個人個人で求められることが違うからだ。リーダーは、すべての部下に敬意を払いながら
個々のニーズに答えていかなければならない。これは、とても難しいことだが
やれるところまでやるべきだろう。
理想と現実を同時に広めていくこと、これはリーダーに求められる難しいコミュニケーション術だ。
あまりに現実をかけ離れてもいけないし、あまりに簡単では面白みのない計画に
なってしまうかもしれません。この理想と現実のバランスをとることも非常に重要なことになのです。
リーダーとして、先頭に立つ。真ん中を歩いたり、一番後ろを歩くこともあるだろう。
歩いた後のゴミを拾い続けることもあるだろう。組織の計画達成は、一人でやるものではなく
チームメンバーすべてを参加させることが必要であり、参加できる方法を見つけることだ。
自分より優れた能力を持つ部下がいることを認めよう。そうすると気が楽になります。