リーダーが持つべき4つの資質

これから、あなたがリーダとして部下を引っ張て行く立場になるのならば
持っておきたい4つの資質があります。
優秀なリーダー達に共通して持っている、あるいは身に着けた資質である。

 

今は、この資質が無いとしても日々の仕事の中で身に着けていけばいいだろう。

 

 

 

 

1、勇気

 

リーダーとして何かに挑戦するのならば、必ず反対があることを覚悟しておかなければならない。
現状の流れを改革しなければいずれ陳腐化してしまうと提案したら、現状の流れで安泰したいと感じている人から反対を受けるのは覚悟するということだ。
だからリーダーは、バカにされても、反対されても自分の信念に自信を持って行動している。そして最後には、受け入れられるということも知っているのだ。

 

 

 

 

2、気遣い

 

気遣いができているか?
これは、とても大切なことで、自分のこと以外にも目を向け真剣に考えていると周りにも伝える必要がある。部下と触れ合う時間を見つけるのもリーダーの役割だ。
その中で、1回だけで終わるのではなく常に続けなければならなし、心から溢れるもの、変化のあるものでなければいけない。

 

 

 

3、柔軟性

 

今は正常な状態だと思っていても、あっさりひっくり返るのが個人や組織には往々にしてあります。
突然、真逆な現実に遭遇することもリーダーは覚悟しなければならない。

 

 

 

4、影響力

 

あなたは、組織の中で他人に影響を与えているだろうか?影響を与える方法を知っているだろうか?
レベルを上げるために挑戦をすることを説得できるだろうか?
自分の影響力を一度振り返ってみよう。

 

・この半年で自分が誰かに影響を与えようとした時、
 成功したのならその要因は何だろう?失敗したのなたその要因は何だったのか?

 

・あなたはどの程度部下を信頼しているだろう?部下からの信頼は?
 信頼レベルを上げることはできるのだろうか?

 

・これまでに影響を与えられた人は誰だろう?その人の言葉で何が自分に当てはまるのだろう?

 

 

ただし影響を与えるということは、高圧的な態度を取るということではない。
これを踏まえて真剣に影響力を考えて欲しい。