知識と情報を共有する
リーダーは、自分の組織の生産性を高めるために知識を共有する
システムを考えなければいけない。
「自分が何を知っているかを知っていたら、現在の3倍は生産性が上がる」
という言葉があります。知識を自分だけで独り占めするのではなく
進んで部下と知識を共有していかなければ、組織の効率も上がらない。
どうやって共有していけばいいのか
次の参考例を紹介します。
1、会議や研修などの結果を記録するノートをつくる
ノートを1冊用意し、メンバーが参加した会議や研修など簡単に内容や感想などを
書き込んでいく、こうすることで誰もがノートを見れば誰が何をしてきたのかが
すぐにわかるようになる。組織が大きくなればノート1冊で時間やお金をかなり節約できます。
集に1度、新しい知識情報をメールで送る
これは、組織運営上できる部署とできない部署が出てくると思われるが
集に1度、会社の方針や組織の動向をメールで配信する。心がけてほしいのは
内容は簡潔に短くするということだ。だってみんな忙しいと言うだろうし
情報が多すぎると何も身に入ってこないからだ。
知識豊富な人の聞く
自分たちよりも経験豊富な上司(外部講師)から知識を分けてもらう。
メンバー全員の前で、彼らがどうやって知識を身に着けてきたのか質問してみる。
また、ビジョンやミッション戦略についても話をしてもらうのもいいでしょう。