あなたは本当にリーダーなのか
まず、こんな逸話を紹介します。
ゼネラル・エレクトリック社のCEOジャック・ウェルチは、

ある日
マネジャーたちを全員集め、こう言い放った。
「管理(マネージ)するな、指導(リード)せよ」
そして、さっさと部屋を出ていったという。
部屋に残されたマネジャーたちは、マネージとリードとはいったいどこが違うのだろう?と
考え始めた。という話なのです。
これは、実はとても大切なことでマネジャーとリーダーの違いを
ハッキリさせるということから始めましょう。
あなたは本当にリーダーなのだろうか?
リーダーは、常に現状に挑戦を続け、自分の組織が成長する努力をする人です。
まずは5つの条件をみてみよう。当てはまるのなら、あなたもリーダーとしてやっていけるだろう。
1、自分だけでなく、部下全員の目標を達成させる。
自分の結果を出すことも大切だが、リーダーはもっと大きく目標を持つべきです。
自分の目標達成はもちろんのこと部下全員も同じように目標達成に向かわせるのがリーダーです。
2、新しいアイデアを出し、実現させていく。
いつも同じことばかりしてはリーダーとはいえない。
あなたは、組織を変えるために大なり小なり一つでも自分だけのアイデアを出しただろうか。
また、実現させただろうか?
やれているというならば、あなたはリーダーだという権利があります。
3、前向きな(ポジティブな)エネルギーをだしている。
人は自信にあふれている人に惹きつけられるという。そういう人には人が集まり後についていくという気持ちにさせられます。前向きな姿勢をみせ、ポジティブなエネルギーを出しているからだともいえます。
リーダーは一つだけでなく様々な仕事にアタックし、目の前の障害を乗り越えようとします。
その姿が、部下にも伝染するのです。
4、夢を語り、実現に向けて行動している。
リーダーは、新しいものを創り出さなければいけない。
夢を語って部下のやる気を刺激し、実現してものにするのだ。
新しいものも実現にリーダーは真剣に取り組むべき、そしてチームの力を集め使命を達成していけると心から信じる。
5、変化を怖れず、歓迎する。
リーダーは、行動的だ。新しいことにも果敢に足を踏み入れていく。
リーダーは、変化は進化していくことだと知っている。進化には恐怖が付きまとうが
自分が先頭に立って恐怖を軽減させていく。変化は必要だと部下に納得させるために
自分が先頭にたつのだ。
今を変えれない人間は、来年も再来年もそのままだ!