自分で変化を起こせ!
リーダーではなく、マネジャーになることはできないのだろうか?
マネジャーではなく、リーダーにはなれないのだろうか?

どちらの質問に対しても答えは「イエス」である。
マネジャーは現状を維持する存在であり、リーダーは現状を変化させる存在だからだ。
だから同時に2つのことをやらなくてもいいし、同時に2つのことを目指してもいいのだ。
改善の余地は目の前にある
現状を変えるというとなぜか、すべてを一気に変化させなければいけないと感じる人がいるが、全くそんなことはない。
そんなに急いだら就いてこれない人が大勢いるでしょう。
昨日やっていたことは絶対に今日はやらない」という極端な態度にならなくてもいいのだ。
現在のあなたの職場の環境がどんなに良いと感じても、同僚や今いるメンバーがどんなに有能でも、改善の余地は常に目の前にあります。
毎日の仕事の中で、いくつかは必要のないものがある、というのはよくあることだ。ゆっくりと自分の周りを見回してください。やらなくていいもの、取り除くものが見つかるはずです。
無駄なもの、時間がかかりすぎるもの、お金がかかりすぎるもの、小さいことかもしれないがきっと見つかるだろう。
自分から変化を起こせ!
変化はある日突然、自分の意志に関係なく起こってしまうことがある。逆に自分から進んで起こす変化もあります。
あなたは、起こってしまった変化に対応することもできるし、自ら積極的に変化を起こすこともできる。
変化に振り回されるのではなく、自分から変化を起こすのだ!